母の愛は強し

アフリカで三男がどうしても育ててみたいというのでひとつがい育てることになりました。雄はアンクルボブ、雌はサタデーといいます。卵が産まれましたがなかなかかえりません。三男が一生懸命調べて21日目にはきっと卵から雛がかえるからそれまで待ってといいます。するとまさに21日目に雛が一斉にかえりました。ある日のこと、サタデーの子どもの一匹が隣家との柵を越えていきそうになりました、隣にはどう猛な犬がいて早速襲ってきました。するとサタデーが電光石火駆けつけて身を挺して子どもを守りました。サタデーは背中に長さ5cmの深い傷を負ってしまいました。すばらしい母親の愛の行動に感動し何とか助けてあげたいと思い、3針縫って、抗生物質を飲ませました。すっかり回復しまた、その後もサタデーは大きな母親似の子ども達をたくさん生みました。中の一匹は頭の毛がプレスリーそっくりだったのでエルビスと名付けました。
2006.12.30 09:01 | 世界の自然 | トラックバック(0) | コメント(1) |
コメント一覧
土器さん>>
昔のことを思い出してしまいました。
あるとき、猫にでもおそわれたのかなぁ?羽が傷ついたハトに出会い、親に頼んで家につれて帰り、処置をして、ハトがたくさんいる所に放しました。元気に飛び立ったので安心しましたが、あのハトはどうなったのかなぁ?
トラックバック
トラックバックURL↓
http://koko219.blog85.fc2.com/tb.php/13-b6ffdc89
| ホーム |

