ネパールの婦人


険しい山道を行くネパールの婦人、今日も家畜の飼料を集めに遠くまで行っての帰りです。近くには森もなくなりもう飼料になる植物は生えていず遠くまで行かなければなりません。これが毎日の日課です。平地ではなく何百メートルもの高低差を上り下りしなければなりません。

2006.12.28 20:16 | 世界の人々 | トラックバック(0) | コメント(0) |

美しい棚田?


ネパールは国の北2/3は起伏の激しい山岳地帯で人々はその地形から来る厳しさの中に暮らしています。段々畑もこれほどの急勾配ですと上り下りも大変で、転落して死んだり骨折などの大けがも絶えません。近くの診療所まで5−6時間、病院までは2日間歩くこともふつうです。美しい棚田も人々の生活を考えるとき、また違ったものに見えてきてしまいます。

2006.12.28 20:07 | 世界の自然 | トラックバック(0) | コメント(0) |

学べるってなんて幸せなの!



ザンビアの貧しい少女達は、公立学校へは制服代が買えず、またおうちのお手伝いが忙しくいけません。読み書きができず、簡単な計算もできないので、大人達にだまされてしまうのです。そして多くの少女がAIDSの餌食になってしまいます。カトリックの尼さん達が始めた青空教室は。一日4時間、まさに場所は青空の下、雨よけのテントも終わると片づけないと盗られてしまいます。出席率は抜群、勉強に夢中な少女の姿は頭から離れません。女性がしっかり力を付け、声を出していかないと社会は変わりません、月2000円の先生のお給料で30名の生徒が勉強できるのです。現在ザンビア全体で3000名が学んでいます。もちろん、生徒達は無料です。食事を食べていない子も多く、昼休みには、UNICEFからのスキムミルクをいただきます。

教育、プライマリーケア、最低限の栄養はすべての国で今すぐ補償されなければなりません。また決して崩してはなりません。大人がずるばかりしている社会は、とても「醜い社会」で、大人が変わらなければ教育をどんなにいじっても子どもは変わりません。子どもは大人をしっかり見て育ちます。大人が利己的で、ずるで金儲けをする日本は、決して「美しい日本」ではありえません。

2006.12.28 08:16 | 世界の人々 | トラックバック(0) | コメント(1) |

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